小さな村の定食屋

Georgeおじさんがお話書いたり、グルメリポしたり、好きなことする場所

社会人3年目終わりの所感

同期の感動的なスピーチによって定期的に開催されていた研修が幕を閉じた。

ギリギリその喋る役が回りかねない立ち位置の人なので、なんとなく話のタネはある。もともとブログにしようと思っていた内容なので、偉そうに3年目の所感を少し語らせてほしい。

 

 

3年目ともなると優秀な人がその優秀さに輪をかけて抜きん出始めてきた印象がある。明らかにこいつがこの世代のエース格だな、っていうやつがわかるようになる。とても素晴らしいことだと思う、うらやましい、そういう人にはしっかりと媚びへつらっていきたい。

とはいえたかが3年だ。そもそも成果を残せるようなチャンスのバッターボックスに立てた人は何割いるだろうか。JTCらしく2年目くらいまではだいたいどの部署も送りバントみたいな仕事がメインだったように思う。抜きん出始めたやつらはチャンスの打席でしっかりヒットを打ったような人たちな印象がある。何が言いたいかって部署によって貰えているチャンスの数には違いがある。

 

新卒で入社した会社には3年勤めろという風説がある。こういうJTCだと大体3年以内に一度は異動があるので、初期配属のミスマッチで仕事を辞める可能性を減らすことができる。実際3年目の終わりで多くの人が異動になるだろうし、せいぜい専門分野は変わる人が多いだろう。

初期配属のころとは違い、複数年働き会社の中を見て、やりたいことをやるために異動する人もいるだろう。そうなれば今までは送りバントだけだったとは言えなくなる、チャンスの打席に立つ機会、さらに言えばその起点となる仕事もできるようになるはずだ。

 

ここから先は用意してもらった舞台設定に文句を言うことはできず、自分の責任に跳ね返ってくることが多くなるだろう。自分の手で活路を見出せるか、はたまた劣後していくのか。皆が喰らいついてもがいていく姿が見られるのを楽しみにしたい。

 

 

 

異動しないんだよな俺...。また資格でも取るか..。

 

 

 

2025有馬記念を全力で予想するやつ

勝とう。ともに幸せを勝ち取ろう。

過去10年の過去傾向

血統

前走

  • 天皇賞秋からの馬が3勝と最多。勝率16.7%、複勝率33.3%
  • 菊花賞からは2勝。勝率12.5%、複勝率は37.5%と国内のレースでは最高。
  • ジャパンカップからの馬は2勝しているが全体が50頭で割合としては4%と低い。複勝率も18%どまり

騎手

斤量

  • 56kg以下の馬が7勝。複勝率27%
  • 57kg以上の馬は3勝。複勝率13%
  • 斤量の軽い馬(牝馬・3歳馬)が中心

各馬寸評

  1. エキサイトバイオ。

3歳馬。菊花賞3着からの参戦。叔父に春の天皇賞レインボーラインがいる。血統はキングマンボ系でマイナス、騎手も長距離実績はない。ただ3歳馬で内枠は評価ポイント。長所と短所が同じくらいある。展開的には先行有利になりそうだしそこはプラス。やや買いたい寄り。

2シンエンペラー 4歳馬。JCからの参戦。海外産馬。年始にG2を勝ったもののそれ以降は不振。中山は2歳時にG1で2着の実績がある(その時の勝ち馬はレガレイラ)。左回りに実績が多いがそもそも右回りに使われていない。データ的には長所も短所もあんまりない。内枠で妙味はある。

3.ジャスティンパレス 6歳馬。JCからの参戦。これが引退レース。有馬は4度目の参戦で7→4→5着と来ている。他のG1もこれくらいの着順で常に走り続けており、タフで優秀。相性が良くないディープインパクト産駒だが、菊花賞馬が活躍する傾向があるので、天皇賞馬もステイヤーというところで向いていてもおかしくはい。

4.ミュージアムマイル 3歳馬。天皇賞秋からの参戦。今年の皐月賞馬。鞍上のCデムーロは2年連続有馬記念で馬券内。過去勝ち馬のいないキングマンボ系の馬だが、逆に勝ちはなくても馬券内は実力・実績から考えて可能性は高い。2500mの距離が不安視あされているが、鞍上はうまく立ち回れば大丈夫的なコメントを出していた。立ち回りやすい内枠は大きい。

5.レガレイラ 4歳牝馬エリザベス女王杯からの参戦。去年の勝ち馬だが、騎手はルメールに乗り替わり。血統や斤量のデータ面は文句なしにこの馬。有馬記念に異常に強いルメールが鞍上で、死角はない。ただ、この有馬記念出走馬決定までに物議をかもした木村調教師の馬で、勝ってほしくないのが本音。

6.メイショウタバル 4歳馬。天皇賞秋からの参戦。日高の馬。今年の宝塚記念の勝ち馬。宝塚記念が行われる阪神2200mと有馬記念の中山2500mは形状が似ており、どちらかで好走した馬はもう一方でも好走しやすい。ただ、ステイゴールド系は全く馬券になっていないので難しい。2500mの距離もやや長い。同型の逃げ馬もいるなど逆風が強い。だが、鞍上の武豊に気合が入りすぎていて不気味。

7.サンライズジパング 4歳馬。チャンピオンズCからの参戦。ダービー以来の芝レース。中山の芝ではレガレイラが勝ったホープフルSで穴馬ながら3着に好走している。春に転厩してから調子を落とし、再度の転厩で徐々に状態を上げてきている最中。芝は走れる血統背景だが、有馬記念で好走する部類には入らない。ここは様子見。

8.シュヴァリエローズ 7歳馬。メルボルンカップからの出走。昨年のこの時期はG2を連勝し勢いがあったが、今年は大敗が続く。ディープインパクト産駒で好走するパターンとも言いづらく、推せる要素に乏しい。

9.ダノンデサイル 4歳馬。JCからの参戦。昨年の3着馬。ロベルト系はハーツクライ系の次に成績が良く、今回も好走する候補。ただ、昨年は3歳で斤量に恵まれ、展開の後押しもあった。好走しているロベルト系(サンデーサイレンスLyphardのクロスを持つ)とは異なる血統背景で、去年が異質だったとみることもできる。買うが過信は禁物の1頭。

10.コスモキュランダ 4歳馬。JCからの参戦。中山ではG2勝ちの経験がある。今年も中山のAJCCで3着に来ているが、それ以降のG1では大きく負けている。中山は合うほうだが、一線級との実力の差を感じる。アルアイン産駒でディープインパクト系であり、その好走条件を満たしてもいない。

11.ミステリーウェイ 7歳馬。アルゼンチン共和国杯からの参戦。ここ2戦で松本騎手とコンビを組み、大逃げの戦術で連勝中。今年に入って3勝を挙げており本格化した。ハーツクライ系のジャスタウェイ産駒で、Lyphardこそ持たないものの、有馬記念との相性は良さそう。ただ、同型のメイショウタバルがいて狙い通りのレースにするのは難しそう。7歳馬が好走した前例もない。

12.マイネルエンペラー 5歳馬。春の天皇賞以来の出走。春に行われた有馬記念と同じ舞台の日経賞を勝っている。ただ、ゴールドシップ産駒で中山は良さそうなものの有馬記念の傾向的には不向き。また、日経賞の勝ち馬で有馬記念を好走したのもタイトルホルダーの1頭しかいない。別の中山での条件や春の天皇賞で改めて見直したい。

13.アドマイヤテラ 4歳馬。落馬のあったJCからの参戦。その前のレースは京都大賞典。昨年の菊花賞3着馬で、今年もG2の目黒記念を勝っている。中山でのレースは今回が初。キングマンボ系のレイデオロ産駒だが母父はハーツクライLyphardのクロスを持ち、実は相性がよさそう。鞍上の川田が有馬記念でしばらく好走していないことは気がかりではある。

14.アラタ 8歳馬。福島記念からの参戦。オープン入りしてから2000mを超えた距離の好走経験がなく、特別有馬記念に条件的に合うわけでもない。8歳ということもあり厳しい。といって舐めて札幌記念では痛い目を見たが、さすがに厳しい。

15.エルトンバローズ 5歳馬。マイルCSからの参戦。2000mを超えるレースに出るのは未勝利戦以来。血統的には2000m超のレースを走れる可能性はあるが、気性の問題などもありマイルを中心に使われてきた。ディープインパクト系でもあり、特に推せる要素はない。

16.タスティエーラ 5歳馬。JCからの参戦。これが引退レース。一昨年のダービー馬。有馬記念は3歳に出て6着だった。ダービーで勝ち、菊花賞で2着になるなど距離は問題なさそうだが、本質的には2000mくらいがベスト。ここ2年大外枠の馬が馬券に来ているが、それぞれオークス馬・ダービー馬であり、この馬にも当てはまる。不利な大外枠でも勝負になる地力はあるがどうなるか。

予想

展開

ミステリーウェイが離して逃げることになりそうで、後続の集団を率いるのはメイショウタバルという形になりそう。メイショウタバルは今年の宝塚記念を勝っており、今回の舞台とリンクする舞台で勝利した馬のレース運びは重要になる。 メイショウタバルの逃げた宝塚記念と、過去5年の有馬記念をラップタイムで比較する。それぞれのゴール地点を100 としたときの、200m(1ハロン)ごとのラップタイムを可視化した。このグラフを見ると、メイショウタバルは有馬記念の平均的なラップタイムで宝塚記念を勝利している。つまり、メイショウタバルが2500mを問題なく走り抜けた場合はそのまま逃げ切ってしまう可能性が大いにある。 次にメイショウタバルが2500m持たない可能性についても考える。メイショウタバルの作るペースは平均的な有馬記念と同じ傾向になるため、この場合馬券に来るのはいつも通りの有馬記念と同じ傾向になる。このブログでこれまでに書いてきた傾向その通りに来ると考えて差し支えないだろう。

結論と馬券

本命◎:5レガレイラ 対抗〇:4ミュージアムマイル 単穴▲:13アドマイヤテラ 連下△:9ダノンデサイル 大穴☆:2シンエンペラー (他に買う馬:3?6?)

本命は5番レガレイラ。欠点らしい欠点はなく、勝つ馬の候補1番手。 対抗は4番ミュージアムマイル。勝ちきるまでは微妙だが、馬券に来る可能性は高い。ジンクスを破るならこの馬か。 3番手の単穴は13番アドマイヤテラ。穴馬として1番勝負してみたいのはこの馬。こちらも勝ちきるまではわからないが、儲けようとしたいのでここを厚く狙いたい。 連下は9番ダノンデサイル。去年は3着だがうまく行き過ぎた感じは多少ある。今年は1歩引いた見方をしたい。 大穴はシンエンペラー。個人的にはこの馬を強いと評価したことはほぼないのだが、一番いい枠を引いたことや、中山での好走歴などを評価して、妙見込みで買う。この馬が勝ち切る可能性まで一応考慮する。 メイショウタバルが逃げ切る可能性については今回は個人的には追わないことにする。武豊や日高の夢を追いかけたい人はぜひとも買ってみてほしい。

初めて有馬記念を買うならレガレイラの単勝や、レガレイラと何かの組み合わせの馬連がオススメ。 ロマンを見たいなら武豊のメイショウタバルを買おう。ロイヤルファミリーっぽいのはここ。

個人的に買う馬券

3連単フォーメーション  5→2,4,9,13→2,3,4,9,13 16点 馬単フォーメーション 2→4,5,9,13 4点 馬連 4-13 1点

マジで百万単位の大当たりを狙いに行くガチの馬券 3連単 5→2,13→2,13 2点 ここにがっつり張る 3連単 2→4,5→4,5,13 4点 こっちもしっかり張る

2025清算・ベストバイ的サムシング

物欲があるわけではない方だが、いろいろと良いものを買えた年だったので、ベストバイ的なのを書く。 写真はドタバタ撮ったので質は許してください。

ベストバイ

ノートPC(ASUS TUF Gaming A15 FA506NCR)

大学時代のPCではもうさすがに無理になっていたのでノートPCを買うことを決意。ゲーミングノートを馬鹿にしていたので当初は通常のノートPCを買おうとしていたが、店員にそのスペックならゲーミングでよくないですか、と言われてこれに決めた。ASUSの販売員で押し進められた感はあるけど、実際これで何も不自由なく、欲しいスペックを満たせているので良い買い物だった。ありがとう早口オタクみたいだった販売員。 昨今のメモリ急騰でPCを買うことが難しくなってきているので、本当に買っといてよかった。ラッキー。

キーボード(Majestouch 3 Tenkeyless 茶軸・テンキーレス・日本語かななし・マットブラック)

仕事でも日常生活でも使うのでメカニカルキーボードデビューをしようと決めて買った。これもビックカメラに行ってキーボードを見ていた時に、Keychronじゃなくてこっちでも良いですよ、と早口の店員に勧められた。実際茶軸のキーボードなら何でもよかったところもあり、サイズ感や値段もちょうどよかったのでとても良い。この文章もこのキーボードで打っているが、この文章が冗長にしたくなるくらい打ち心地が良い。 それはそれとして、もう一個は新しいキーボードを買う予定。

ショルダーバッグ(グレゴリー ユーティリティショルダー)

海外旅行のお供用に買った大き目のショルダーバッグ。バッグ類はグレゴリーを信用して使っているので、アウトレットモールに行ったときに割と即決で買った。さすがにグレゴリーということもあって、布もしっかり、ポケット数も多く大変使いやすい。これ一つで関西旅行をしたこともあったけどそれはさすがにキツかった。でもそれができるくらいのいい容量のバッグ。A4がそのまま入るショルダーは貴重だと思う。

リュックサック(コトパクシ Chiquillo 26L Backpack - Del Día)

これもショルダーバッグと同じような小さ目と大き目の中間のカバンが欲しくて買った。1泊の旅行ができるくらいのカバンが欲しかった。端材の布を使うというのがコトパクシのDelDiaというブランドのコンセプトで、同じ色合いのものが一つしかない商品。実家には40Lくらいのリュックで真っ赤なものがあるのだが、そのような派手色のリュックが来ると思ったらダークナチュラルな色合いのカバンが届いた。とてもいい色でお気に入りなのだが、いまだに1回しか使えていない。出かける機会を増やさなくては。

ジーンズ (リーバイス 502)

服にあまりにも無頓着なので大体ユニクロで過ごしているのだが、これもアウトレットでパッと出会い、ちょっとジーンズが欲しかったのもあり買った。大学のころは黒スキニーとか履いたりしたけれど、もはやスキニーとか言ってられる太ももでもないのでテーパードのものにした。思ったより素材も柔らかくて履きやすい。旅行とかこれ1本で行こうと思えば行けるのでは?と思いながらいろいろ怖くてまだやってない。 555も一緒に買いました。腹がちょっとキツイです。

サンドアート(大阪万博ヨルダン館)

お土産として、実用性のないオブジェ的なものをせっかくなので一個買いたいという願望のために手に入れた。万博のお土産は大概高かったが、手に入れたものは結構満足なものが多い。トルクメニスタンマウスパッドやスペインネックストラップなどなど。カタールに行ったときに見た中東の空の色ってこんなんだったな、と思ってこの色合いのサンドアートにした。ほんまか?

おまけ

サントリー天然水 きりっと果実 オレンジ&マンゴー

この手のマンゴー系の味の飲み物がずっと好きで、しかも1日分のビタミンが取れるんですか?!みたいな顔して結構飲んでる。100mlあたり31kcalなので毎日飲むと終わる。

ボロネーゼ ホットトルティーヤ(スターバックス

スタバに行く機会が増えたのだが、絶対にこれが一番うまい。すべての飲み物を差し置いてこれが絶対一番うまい。

2025清算・スポーツ観戦記

2025年の様々な記録を見つめなおして清算をしようという企画。あと3本くらいは書くつもり。 第一弾はスポーツ観戦の履歴。現地観戦した試合を一覧でまとめた。

サッカー12試合、競馬3日、バスケ2試合、野球12試合という結果だった。 国内外問わずサッカーをたくさん見に行けたのが大きかった。Jリーグも結構面白い。旅行の 初のBリーグ観戦もできたので、次からBリーグを見に行く回数を増やしたいところだが、チケットがちょっと高い。 競馬も年始こそよく行ったが夏場などは意外と行かなかった。出資馬のレースが関東で行われれば行くのだけれど。

来年は百年構想リーグがあるのでまずはそこからサッカーの観戦回数を増やしたい。J2,J3も見に行きたい。 Bリーグは行きたいけど席は埋まっているし高い、という難しさがあるので誰か一緒に行く人を探さないといけないなという感じ。ありがたいことにバスケを見に行こうという話はするのでタイミングを作らなくては。

あとは全く別のスポーツ観戦がしたい。本当に大相撲は行きたいのだけれどチケットが取れない。先行予約したのにできてないことが多くてシステムに嫌われている。 ほかに行く可能性があるのはモータースポーツラグビーは候補だろうか。F1じゃなくともスーパーフォーミュラにまた行ってみたい。

野球はどうせ来年もこんな感じで行きます。ベルーナドームで飯を食いたいのと、今年いけなかったほっともっとフィールドリベンジがしたいのだが、神戸の試合はいけそうなタイミングでなかった気がする。世知辛い。

2025阪神JFを予想するやつ

半分がこのレースが荒れそうだから面白そうっていう試み もう半分がObsidianというメモアプリのテスト

全頭のレースを見た感想

  • アンヘリータス
  • レディーゴール
    • 末脚を使う競馬に脚質転換して未勝利を勝ち上がった
    • アルテミスSでも最後方からいい脚を使って追い込んだが、位置的に厳しい
    • 前走が初の右回りでいいところなし、前残りではあった
  • ミツカネベネラ
    • 新馬・重賞ともに好位からうまく脚を使って差す馬
    • 右回りは初
  • アランカール
    • 新馬は五分のスタートから二の足つかず、向正面でまくり
    • 野路菊Sも同じようなスタート、最後直線一気、いずれも小頭数のどスロー
  • ギャラボーグ
    • 新馬は逃げた馬に突き放されて2着
    • 未勝利は小頭数の差しくらべでギリギリ
  • アルバンヌ
    • 新馬はフェスティバルヒルとの差し合いに競り負け、未勝利は無難勝ち
    • サフラン賞は好位から差し切り。着差はつかなかったが坂でもへこたれない
  • マーゴットラヴミー
    • 新馬は逃げた馬の直後から直線抜け出し差し切り
    • 白菊賞は楽逃げから直線突き放し
    • 2戦とも強い内容
  • ヒズマスターピース
    • 全てのレースでスッと逃げている。新馬は距離も長く坂で止まった
    • 未勝利・赤松賞は東京で寄せ付けない逃げ切り。再現性のある逃げ。
  • スターアニス
    • 新馬は中団止まりだったが未勝利は突き抜けた。相手も後の1200OP勝ち
    • 中京2歳Sは早め抜け出しで差された。
    • 今の所強いスプリンターという感じ。マイルは未知。
  • イヌボウノウタゴエ
    • 新馬は上がり最速だが前残りで届かずの4着
    • 未勝利は追い出しを待って勝利
    • 1400二回からの延長
  • スウィートハピネス
  • メイプルハッピー
    • 新馬は逃げて差され、未勝利はなんとか逃げ切った
    • ファンタジーSは逃げられず、中段からも伸びず。
  • フロムレイブン
    • 新馬は逃げた馬を指せず、未勝利は番手から後ろの馬と追い比べで勝利。
    • 1400→1400で、マイル延長はどうか
  • スタニングレディ
    • 中団から溜めて伸びて差し切り
    • 新馬戦の相手レベルは疑問
  • スティングスノー
    • 新馬から1勝クラスまで一貫して逃げている
    • 逃げられなかった時にどうなるか未知。マイルも初
  • ローズカリス
    • 芝1200でデビューもダートで2勝。
    • ダートの短いところ、というような感じの馬で芝マイルは微妙
  • タイセイホーグ
    • 今回の実績最上位
    • しっかりアガリを使えるタイプ
  • ショウナンカリス
    • 新馬未勝利の函館2戦は走りにくそう。逃げ先行でいいところがなかった
    • 札幌の未勝利は控えて鋭い差し、一変
    • すずらん賞、ファンタジーSはその差し足で好走。距離伸びて良化してる

予想

◎タイセイボーぐ 〇イヌボウノウタゴエ ▲アルバンヌ △ヒズマスターピース △ミツカネベネラ ☆マーゴットラブミー

 馬券

馬連◎〇ー印 9点 3連複◎ー〇△-印 7点

万博レポ・27歳一般旅行好き男性の場合

大阪関西万博に延べ3日間行ってきました。もう一回行けるかはわからないのでここまでの感想をレポートとしてまとめておきます。

今回の万博って

この万博は全体的にSDGsをテーマとしている印象。どこも持続可能性を中心にパビリオンの展示が作られていそうだった。この持続というところが「今から未来」のイメージを強く持ちがちだが、「過去から今」も一つの持続性として見ると、いろいろなパビリオンが面白く見られる気がした。

お土産・物販について

それぞれのパビリオンでお土産屋やバザールが展開されていることがほとんど。ただ、現地の品を持ってきている海外のパビリオンはどこも超高額。現地の人と交渉して値切るのが基本のようだが、そこまでして欲しいものがいくらあるか・・・という感じもした。アフリカの木彫りの像は部屋に無意味に置いてみたいけど3万円は出せないし。

一方で、国のお土産ではなくパビリオンのお土産としてみると良心的なものが多い。行ったところではスペイン・トルクメニスタンカタールサウジアラビアのパビリオンがそのような物を売っていてついつい買ってきた。

食べ物について

レストランにはまず入れない。レストランに行きたければそれ目的で全て行動する必要がある。カフェやテイクアウトは割と簡単にできる。有名になっているものは結構並ぶ必要がある(ポルトガルのエッグタルトやブルンジカヌレとか)。パビリオンに入らないと買えないカフェもあれば、関係なく使えるカフェもある。とりあえず入ってみたり聞いてみたりすれば良いと思う。

各国パビリオンについて

ここからが本題。いろいろな記憶を引っ張り出して感想を書いていくので興味のあるところを読んで欲しい。全部書くのは難しいのでいくつかピックアップ。

シンガポール

紙で作られた熱帯雨林モチーフの展示。ネットでの評価は高いが男一人で楽しめる感じではなかった。タイミング次第では空いていそう。

イギリス

大人気らしいが中身はとてもイギリス。俺らが世界のアイデアを集めて良い物作ってるんだぜって言ってた。ブリカス仕草。 ここの一番の注目はジョニーウォーカーバー。レストランとは別にあるカフェバー。独立して入店できるので、ジョニーウォーカーやイギリスのウイスキーを楽しもう。ウイスキーよりスコーンの方が高い。

コロンビア

熱帯雨林の自然との共生がテーマ。固有の植物や動物の紹介と砂に触ったり出来る。いつもマフィアみたいなコロンビア人の応援をしているからコロンビアの新しい一面を見られた。コロンビアカフェはとても人気、コーヒー飲みたかった。

マルタ

シンプルながら結構良かった。マルタ騎士団の甲冑と戦国時代の鎧が並べて展示されている。この鎧自体がマルタに寄贈されたものらしく、万博が終わるとマルタに帰ってしまうのだとか。そういう展示のおしゃれさで良かった

マルタ

バルト館

ラトビアエストニアパビリオン。ミャクミャクが寄付されまくって話題になっていた場所。中の展示がとてもおしゃれで凄く良かった。オススメ

バルト

バーラト(インド)

古い自体から新しいテクノロジーまでいろいろ展示されているが、ごちゃごちゃ感がインド。2回目行ったときは人を入れすぎて身動きが取れず、この人の多さがインドです!とか係のお姉さんがほざいていた。

スペイン 

イチオシ。海洋の国としてのスペイン。持続可能な海の開発についての展示なのだが、暗がりな展示室なのも相まって雰囲気が良かった。

UAE

行く前から一番気になっていたところ。でかいナツメヤシが林立している。展示内容はよくわかっていない

サウジアラビア

現地の旧市街(スーク)をモチーフとしている。新しいサウジアラビア、という内容の展示。サウジコーヒーが飲める。全体的な雰囲気はとても好きだった。

インドネシア

呼び込みがすごくて話題の所。実際中身も結構面白かった。植物園のような雰囲気。

ポルトガル

スペインと同じく海洋系の展示。スペインに比べるとわくわく感は少なめ。

トルクメニスタン

今回の万博圧倒的一位。万博で見たかったモノが見られた。圧倒的独裁国家を日本国内で味わうことが出来る。オペレーションが良化して入りやすくなった。偉大なる国民的指導者様を目に焼き付けろ。

フランス

ルイヴィトンが協賛しているだけあって中身が豪華だし見応えがある。美術的な感性がとても良くて流石フランス。良い美術館に来た気分になれる。 待ち時間が見た目ほど長くない。

カタール

カタールWCを思い出せる。

ネパール

色んな曼荼羅を見ることができる。飯がたくさん売っているのでここに来ると飯には困らない。

コモンズ

小さい国が寄り集まっているコモンズ。ここを楽しめる人は万博を楽しめると思う。 特に印象に残っているところは

サンマリノ

紀元前3世紀の世界最古の写本がある。

ウクライナ

ブースには入れていないが、周りに戦争関連グッズが色々展示されている。

ガボン

ガボンの陽気なおじさんがガボンについて説明してくれる。展示自体もしっかりしている

ジャマイカ

ボルトがいる(スタンド)

キューバ

デスパイネが居る(壁画)

セントルシア

ジュリアン・アルフレッドがいる(スタンド)

今年度の旅行予定を立てよう2025

6月も終わりますが今年度の旅行予定を立てよう。

これを書いている段階で万博はとりあえずあと一回は行きます。さらにもう一回行けるかな?

 

昨年の振り返り

  • 名古屋→○
  • 札幌→○
  • 仙台→○
  • 松山→×
  • 富山→○
  • 静岡→×
  • 離島→×
  • 長崎→○
  • 福岡→○
  • 函館→×
  • ロンドン→○

11個中7個訪問できました、やったね。それでも行きたいと行っていたところに行けなかったのがあるので、今年はそれを挽回したい。あと旅行の記録をさっさとインスタにまとめてください。

 

五島

五島、とても行きたい。五島に行きたいって話をすると良いよね~~と言ってくれる人たちはたくさんいるが、誘える感じの人たちではないので相も変わらず一人で行くつもり。九州には10月くらいに行くのが丁度良さそう。誰かと一緒なら車借りるけど、一人ならバイクレンタルもしてみたい。いくらかかるんだろう・・・?

祖谷

バイクで行きたいところ。というか公共交通で行けないところ。日本の秘境を色々巡りたい。そういうところには温泉もある。四国はついでにどこを回るかが大事。下にもあるが松山をついでに回るのも良いし、日程的に厳しければ丸亀とかを眺めて変えるのも良い。

帯広

GWにバイクで行こうとしたが冬の北海道を舐めていて行けなかったところ。帯広に行きたいというか、帯広まわりに行きたい所がたくさんある。タウシュベツ橋や狩勝峠のような廃線跡はやっぱりバイクで行くしかないよね。

神戸

関西は今年のメインターゲット。神戸でほっともっとフィールドで試合を見たりヴィッセルの試合を見たりしようと思って完璧な旅程を組んでいた。それなのに選挙の仕事が入りそうになったので断念。俺を神戸に行かせてくれ。こういう行けなかった経験があると次にめっちゃ行きたくなる。サッカー見つつ有馬温泉行ったり酒蔵回ったりするようなことはそれはそれとして秋口に計画しようかな。

広島

広島に大人になってから行ったことないよね。と言うことで改めて行ってみたいところ。余裕があれば呉や尾道の海の街を見たい。9月の連休でカープサンフレッチェと両方試合があるのでそこを狙うのが良いかな。

松山

道後温泉が直ったら行くと行って結局行けてない。祖谷にドライブで行くつもりなのでそのついでに時間があれば回れると思う。でも宇和島とか全部行きたくなる。

秋田・弘前

これの下書き段階では行ってなかったけどついこの前行ってきた。有給1日でのんびりとした温泉旅行。体が休まった。東北のくせにめっちゃ暑かったぞ・・・。

瀬戸内

同じエリアを挙げすぎている。四国だけ行けてなさすぎるんだよな。今年は瀬戸内国際芸術祭があるので狙い目。秋開催をゆっくり巡ろうかな。高松や丸亀も行ってみたいのでその辺を回収しつつ、島々をめぐりたい。島への憧れは依然としてある。

 

飛行機旅行が多くなってしまうが、サンライズも乗りたいし、フェリーで行くのもあると思う。色んな交通手段を駆使して、行ったことない日本を巡ろう。